映画ごときで人生は変わらない

映画大好き中年主婦KYOROKOの感想と考察が入り混じるレビュー。うっすらネタバレあり。週1〜2回更新中!

【落下の解剖学】感想と評価/あなたの家の戸棚にもあるドクロの話

第76回カンヌ映画祭パルムドール受賞作の法廷スリラー。夫と妻とその子供。家族の秘密と人間関係の行方は…?!レビューです

【ボブという名の猫2 幸せのギフト】感想/お年を召したボブもまた可愛い!!

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の続編。ボブは変わらずご本人(猫)が演じています。ちょっと年を取った感じがまた可愛い!

【第三の男】感想と秘話/人間は陰こそが美しい

不朽の名作「第三の男」。一体どこが面白いのか?と名曲を生んだ男の秘話について。

「脚色」のことを考えてみた【映画周辺の雑記】

そもそも「脚色」とは何か? 映画「アダプテーション」 スティーブン・キングと脚色 アカデミー脚色賞 さて今回は「脚色」について考えてみたことと思い出した映画のことをつらつらと。 そもそも「脚色」とは何か? デジタル大辞林によれば 1 小説や事件な…

【ロブスター】感想(ネタバレあり!)と解釈/それでもあなたは人間でいたいですか?

「哀れなるものたち」も絶賛上映中のヨルゴス・ランティモス監督作品。難解なのはギリシャのせいなのか…?!ともかく観てみた感想レビュー

【“それ”がいる森】感想と評価/初めて倍速視聴したくなった記念すべき一本!

“それ”はいったい何なのか?!正体を知るまでは夜も眠れないッ!タイトルの良さに惹かれて観てみましたが…。

【七人の侍】感想と秘話/まだ観たことのない人が羨ましいぞ!

大作にして名作。一年に一本しか映画を観ない人に黒澤明作品を勧めるとしたらやっぱりコレ!ともかく面白い、ただただ面白い!

【哀れなるものたち】感想(ネタバレなし)/隅々まで目を凝らしたくなる美術の素晴らしさ!

アカデミー作品賞ノミネート!「哀れなるものたち」レビュー。エマ・ストーンはもちろん、観ているだけでうっとりする美術が素晴らしい!完成度高過ぎな一本

【聖なる鹿殺し】感想(ネタバレあり)と考察/不条理が炙り出すエリート家族の闇

新作「哀れなるものたち」も評判のギリシャの新鋭ヨルゴス・ランティモス監督作品。物語を雨雲のように覆うたっぷりの不穏感がたまらない傑作!

松本人志の件とナンシー関の不在【映画周辺の雑記】

映画と関係なくてすみません。 ダウンタウンの漫才を初めて深夜番組で見た時の衝撃を今でも覚えている人間として、そしておそらく彼が広めた「『面白い』は正義」という価値観に救われた人間として、今回の件に胸を痛めております…はあ〜(ため息)。 この話…