映画ごときで人生は変わらない 

不穏映画が大好物のアラフィフ女 不穏度を数値化しています 感想と考察が入り混じる映画レビュー すべて個人の感想です

【映画周辺の雑記】AI、使ってます?

ここ最近の自分のレビュー、ストーリー紹介にしかなってないなあ…ってことに気がつきましてね。これ、映画に集中できていない証拠。お話を追うだけでいっぱいいっぱいになって映画そのものが観えていないのです。

良くない。良くないなあ。なんですかね?この集中力のなさは。

まあ、新たにバイトを始めたり、親がより弱ってきてて何かと忙しいから…というのものあるんですが、もっとも思い当たるのが仕事でAIを使っていること。

これ結構同じ意見の方いると思うんですけど、AI使うと、ものすごく脳みそが疲れませんか?!

今、メインにしている仕事は、とある会社の新規事業開発のお手伝い。それまでの事業とは全く異なる分野に参入しようというので、コンサルに教えを乞うています。その方のアドバイスはとにかく効率を上げること。数打ちゃ当たるの商売なんで数を増やさないとならない。そのためにAIを駆使しろというわけです。

個人事業主なので個人的にGeminiに課金、主にリサーチに使っていましたが、コンサルさんのやり方を知ると、リサーチに使用するなんてのは序の口。使い倒している人はもっともっとすごいんだろうな、とめまいがする思いです。

もちろんAIを使えば仕事は早くなります。でも疲れる。

はあ〜午前中がっちり3時間集中して仕事したわ〜疲れたわ〜と思って時計をみると1時間しかたっていない。え?ってことは、この3倍仕事しないと3時間労働したことにならないってこと?

…いや無理。今の感じであと3時間、いや通常の就業時間の8時間とか無理なんですけどー!!ってなります。

これまでに感じたことのない疲れです。脳疲れ。

今までの就労8時間に無駄な時間がいかに多かったかを思い知らされます。そしてその無駄があったからこそ、24時間の1/3である8時間を労働に使えることができたのだと。

単にワタシがロートルだから?とか若い人にはこれが当たり前なのか?とか、労働環境の中にインターネット・PCが入ってきた時もこんな感じだったのかな?とか疑問はいろいろありますが、なんにせよ疲れる。

そんなこんながあり、デスクワークはそろそろ無理かも…と始めたバイトは肉体労働。ハードなやつじゃないけどね。しばらくは両輪でやるつもり。

できれば映画はまだまだ見続けたい。これもレビューブログを書き始めて気づいたことだけど、ちゃんと観るには体力も集中力もいるのよね。そのために良い環境を選ぶつもりです。

…なんて、なんとなく書きたくなりました。どうでもよい話ですみません…