映画ごときで人生は変わらない

感想と考察が入り混じる映画レビューブログ。うっすらネタバレあり。週1〜2回更新中!

ChatGPTに映画の感想を書いてもらったら【映画周辺の雑記】

メジャー作品とマイナー作品の感想を書いてもらおう!

いよいよ来ますよ。何がって?うかうかしているとAIに仕事を取られる日がですよ!ChatGPT、ちょいとお試しで使ってみると「〇〇に関する正確な情報を探す」というめんどくさい作業ではまだほぼ使えない。(ってかウソしか返ってこない)。なのに「〇〇のアイデアが欲しい」的な、ワタシがやってて楽しい仕事はちゃんとできたりする。やだなあ。楽しいとこ持ってかないでくれよ。というわけで、ワタシの楽しみの一つ「映画の感想を書く」をChatGPTにやらせてみたらどうなるのか?…やってみました。

これまで書いた50作品の中でおそらくもっともメジャーな作品、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と、おそらくもっともマイナーな作品「キャリア・ガールズ」について。

ChatGPTが書いた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の感想文

以下、原文ママです。

Q:映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の感想文を書いてください。

A:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、1985年に公開されたSF映画で、テーマトラベルをテーマにした名作です。出会いを助け、現代に戻るという物語です。

まず、この映画の展開が素晴らしいと感じました。また、過去と現在を比較することで、当時の文化や風習の違いを知ることができ、とても面白かったです。

歌の「The Power of Love」は、映画の世界観にぴったりで、映画を見ている間ずっと聞いていたくなるような楽曲でした。マーティがギターを弾きながら、1950年代の人を驚かせる演奏シーンも素晴らしかったです。

そして、何よりもこの映画には、マーティとドクター・エメット・ブラウンの相性が描かれている点が素晴らしいと思いました。ドクター・ブラウンは、マーティがタイムマシンで過去に飛ぶことを許可し、マーティを助けるためにタイムマシンを改良するなど、マーティを常に支え続けています。

総合的に見て、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、素晴らしいストーリー、印象的な音楽、感動的な絆など、多くの魅力が詰まった名作映画だと思います。ずに、いつまでも楽しめる映画です。

なんということでしょう!完璧です!若干日本語が変なところはありますがワタクシのポンコツ文章よりずっとマシです。ぐぬぬ…

ちなみに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に関するワタシの感想(というより豆知識の披露ですケド)はこちら。

kyoroko.com

そしてお次は「キャリア・ガールズ」。

ChatGPTが書いた「キャリア・ガールズ」の感想文

Q:1997年公開のマイク・リー監督の映画「キャリア・ガールズ」の感想文を書いて下さい。

A:「キャリア・ガールズ」は、1997年に公開されたイギリスの映画で、マイク・リー監督が描く女性たちの姿を描いた作品です。

この映画の最大の魅力は、主人公たちのリアルなキャラクター描写にあると思います。主人公のキャスとシムは、それぞれ自分の仕事に真剣に取り組み、現代女性の姿を象徴しています。絆は深く、一緒に働くことを通じて、自分たちの人生において本当に何が大切なのかを考えさせられます。

また、この映画は、現代の女性たちが膨大な問題をリアルに描いています。

さらに、この映画は、イギリスの都市の生活や文化を舞台にしているために、その雰囲気がとても魅力的でした。 ロンドンの街並みや、カフェやパブ、公園などが描かれており、映画を見ているとまるでその場所にいるかのような錯覚を覚えました。

総合的に見て、「キャリア・ガールズ」は、女性たちの生き方や働き方について考えさせられる、深いテーマを持った名作映画だと思います。主人公たちのリアルなキャラクター描写や、現代の女性たち映画を通じて、現代女性たちの働き方や生き方について考えるきっかけになる映画だと思います。

実に残念なことに主人公の名前を間違えています。正確には「ハンナ」と「アニー」。ちなみにその後、「主人公の名前は『キャス』と『シム』で間違いないですか?」と聞くと「はい、正解です」と自信満々に返ってきました。(こういうところが嫌いだあ〜!)それと2人は一緒に働いてないし、働く女性をテーマにした作品でもないので内容も大いに間違ってますが、感想文としてはそれっぽく仕上がっており「キャリア・ガールズ」を観たことのない人はこんな内容だと思うことでしょう。

ちなみにワタシの感想はこちら。

kyoroko.com

結論

メジャー作品とマイナー作品、それぞれの感想を書いてもらった結果。

ネット上に情報が多いメジャー作品の感想は実に上手いのに対し、情報が少ない作品に関してはまだまだなようです。(というか嘘を吐いてきます)

ChatGPTで大量にあらすじと感想を作り、映画情報をまるっと網羅しているかのように見せるサイトが増えそうですね〜。ってか、もうあるなきっと。

こんな時代にちまちまと海馬の引き出しを開けたり閉めたりしつつ映画の感想をしょぼく書いている自分をインターネッツの良心ッ!と褒めてあげたい気分ですよ。いったい何のためにこんなことをしているかといえば、こんなしょぼいワタクシでもワタクシの感想はワタクシだけのものだからですよ。そして同じようにその人だけの感想を知りたいと思っています。面白いから。

さて、しばし過去記事のリライトやら全体のデザインの見直しやらの期間に入るのでしばらく更新止まるかもですがワタシは元気です!ちゃお!