黒沢清
レビューを書いた黒沢清作品の中から特に偏愛している4本をピックアップ!
松重豊主演で知られる92年製ホラー。ハリウッド的なガワなのにアングラ観がダダ漏れ?!
2003年黒沢清作品。どんな映画?と聞かれても全く説明できませんがなんとなくアカルイ気分にはなります。
黒沢清監督×菅田将暉の話題作レビュー。たぶんあなたが思ってるのと違う感じの展開になりますよ!
人気戯曲の映画化。もしも夫が宇宙人になってしまったら?!試されるのは愛か?それとも…?
あまりに胸糞悪すぎる黒沢清的復讐譚「蛇の道」セルフリメイク版レビュー。前作の哀川翔が柴咲コウに!
2001年カンヌ国際批評家連盟賞受賞のJホラー名作!必見のノーカット飛降りなど名シーンもあれど拭えぬヘンテコ感…。レビューです
あらゆる面で黒沢清監督の最高傑作!CUREすることの本当の意味を考えざるを得ない底知れぬ恐ろしさに震えろ!
新しい仕組みで映像作品を販売する会社「ロードステッド」から買ってしまいました黒沢清作品「Chime」。
黒沢清監督作品の中でも特に難解とされる一本。「カリスマ」と呼ばれる一本の木を巡る人々の攻防は何を意味しているのか…?
「蛇の道」で復讐を果たした新島(哀川翔)が主人公となる作品。「復讐の鬼」がその復讐を終えたらどうなるのか?虚無へと向かう道のりを描いた作品のレビュー。かなり怖いホラーシーンもあり。
1997年「CURE」と同じ年に元はVシネとして作られた黒沢清監督作品。娘を殺され、復讐に燃える男に香川照之。それに協力する謎の男、哀川翔。イヤミスの走りといえそうな胸糞ラストに言葉を失う…
1985年 黒沢清監督の長編2作目。洞口依子・伊丹十三出演。日活ロマンポルノとして制作したものの納品拒否され、絡みシーンを大幅にカット、再編集された問題作。初期の名作との呼び名も高い。